続・湯豆腐

木曜日、中崎町の酒屋立ち呑み『盛進商行』が私を呼んでいるような気がするので、駆けつけてみた。店主であるお母さんにカップ酒の燗をお願いした後、アテをどうするか決めかねていると、台所の鍋の蓋を開けながら「湯豆腐ありますわよ……」と仰る。頂くことにした。
木綿豆腐で拵えた極々普通の湯豆腐。特別に旨い訳ではないけれど、ここで呑むカップ酒にはこれが一番似合うと思う。匙が付いてこないのもまた良い。匙は邪道。
熱々のものが欲しくなる季節になり、天満駅前の立ち呑み『銀座屋』でもそろそろ、おでんの始まる頃なのかな? 行ってみよう。

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◎大阪市北区/天満〜中崎
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Commented by 山之辺 at 2008-11-15 12:17 x
優柔不断といえば給付金もそうですけど、景観というか家屋というか
好き勝手にやってるようで統一性がありませんね。
むしろ江戸時代のほうが統一されてましたね。
混沌とするならもっとゴチャゴチャしてもいいようなものですが、
中途半端ですね日本は。統一、混沌どちらも手間暇が必要ですか。
ペンキの色を合わせるだけでも統一感が出そう。
(自民党、個々に給付金について勝手に喋るなとお達しが出てて笑いました)

湯豆腐。絹豆腐の方が美人肌のようで好きです。
豆腐は艶々を味わいたいです。雀の涙くらいでも柚子を添えて欲しい。
Commented by Shashin_Zake at 2008-11-17 17:00 x
●山之辺さん──
この水陸両用自転車、コンセプトは素晴らしい!

木綿の湯豆腐はスが入ってしまうといけませんね。
柚は大賛成。とろろ昆布が乗っているのはダメです。
by Shashin-Zake | 2008-11-14 17:18 | カラー写真 | Comments(2)