土曜日、夜のはじめの頃、天満駅前の立ち呑み『銀座屋』で燗酒一合と瓶ビール二本。一本は右隣のおじさんが奢ってくれたもの。二月というのに妙に暖かく、この日は燗酒よりもビール日和。気が付くといつの間にか左隣に鳶のIちゃんが立っていて、知人と待ち合わせをしているとのこと。世間話を二つ三つ交わしているうちにご当人も現れて店を出ていった。
天満駅の内回りホームへ上がる階段が変だ。いったん、舞台のような階段を数段昇ってから右か左に向きを変えてホームへ取り付いた階段を昇る。駅の外からこの舞台のような階段の裏側を見ると、半地下のような窪地があって、その両側に降りてまた昇るだけという“純粋階段”があり、その窪地に被さるように例の舞台のような階段の床が作られている。どうでもいいけれど、どんな訳があったのだろう。

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◎大阪市北区/天満駅付近
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Commented by Jukensei at 2009-02-17 07:57 x
気になります。まさか、戦前の城東線高架化以前の痕跡では。
Commented by Shashin_Zake at 2009-02-17 17:56 x
●Jukenseiさん──
よく解りませんが、地上線路をくぐる地下道みたいな感じです……。
内回りのホームは後から付け足したものですから、よけるように拵えたんでしょうか。
by Shashin-Zake | 2009-02-15 17:03 | モノクロ写真 | Comments(2)