酔い子の遊び

水曜日、阪神西大阪線の高架下にある立ち呑み『小林酒店』が三十周年を迎えたということで、お祝いを申し上げるべく環状線内回りに乗って西九条へ。小雨に混じり、一瞬小雪がぱらつくほどの寒さ。さっそく櫻正宗の燗と名物のどて焼きで暖まる。さらに燗酒を追加して、蛍烏賊の酢味噌。三十年の間には色々お有りだっただろうが、ご夫婦ともますますお元気。次の予定もあるので早々に引き揚げる。お会計時には三十周年記念の嬉しいサービスもあった。
二軒目は環状線高架下の立ち呑み『吉(よし)』へ。今週はこれで二回目だけど、寒さのせいかこの日はかなり混んでいた。まずは燗酒、蛸と胡瓜の酢の物。詩吟の稽古の帰りだと仰るお隣のおじさんと、漢詩の話題で盛り上がり燗酒をもう一合。再開をお約束し、環状線外回りに乗って天満へ向かい、駅前の立ち呑み『銀座屋』で燗酒一合と瓶ビールを一本。アテは何だったのか、もう忘れてしまった。
昨晩撮った写真の中に、何でこんなものをというような同じカットが十六枚もあったし、今朝開けた鞄の中には何のつもりで買ったのか思い出せない木綿豆腐が一丁。情けねえ。

c0102003_17333761.jpg

c0102003_17351833.jpg

c0102003_17353893.jpg

c0102003_17342642.jpg

◎大阪市都島区/東野田町交差点付近
[PR]
Commented by monopod at 2009-04-03 01:15
ぎゃはは~
>思い出せない木綿豆腐が一丁…
面白すぎます\(^O^)/
Commented by Shashin_Zake at 2009-04-03 17:26 x
●monopodさん──
時々あるんですよね。
豆腐は初めてです。冷蔵庫に放り込んできました。
by Shashin-Zake | 2009-04-02 17:39 | カラー写真 | Comments(2)