無理はいけません

日曜日、用があって午後から梅田へ。まだ明るい六時頃、天満の立ち呑み『銀座酒店』に寄って瓶ビール一本、ウイスキーのロックを二杯、鶏の唐揚げで千と三十円。ガンちゃん(店長)、働き過ぎだよ。危ないよ。
ところで、GR DIGITAL II のマクロ。広角のマクロって何に使うんだろうと思っていたけれど、使ってみるとなかなか面白い。老眼鏡をかけてじっと息を止め、もはや絶命というちょっと前にシャッターボタンを押す。もうすぐ死ぬかも……。

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Commented by aizak3 at 2009-06-08 22:39
ピントが合っているのは「稽」という字でしょうか?
この活字が一番年季の入った活字ですね。
活字も使われて、だんだん磨り減って、もうすぐ捨てられる寸前という時は風情のある印刷をするのでしょうか?
門外漢なのでまったくわかりませんが・・・でも、そんな感じがします。
Commented by Shashin_Zake at 2009-06-09 17:12 x
●aizak3さん──
そうです。「稽」という文字です。エッジはもう限界を過ぎています。
活字でインクを押圧された書物は、転写されたそれにはない、どこか懐かしくて独特の風合いやにおいがあっていいですね。

虫さされ、もう、目立たないくらいに引いてきました。
ご心配ありがとうございます。
Commented by funazusigokko at 2009-06-09 18:50
昔邦文タイプをかじったことがあるので
懐かしいです。
漢字の位置などはすっかり忘れてしまいましたが
ガチャンガチャンと内職したのを思い出します。
Commented by monopod at 2009-06-09 23:03
>、もはや絶命というちょっと前にシャッターボタンを押す
そこまで辛抱なさらずとも(^◇^;)
といいつつ、私も時々失神しかけてます(爆)
Commented by Shashin_Zake at 2009-06-10 17:50 x
●funazusigokkoさん──
“タイピスト”だったんですか。懐かしいし、かっこいい!
活字の並べ方は「いろは歌」でしょうか、それとも「一寸の幅」でしょうか。
Commented by Shashin_Zake at 2009-06-10 17:50 x
●monopodさん──
やっぱりそうですか(アハハ)
軽いカメラはこんな時に困りますね。
Commented by rum-menthol-xxx at 2009-06-10 22:04
その昔、清刷りを切張りして使ってた時代もありましたな。
DTP時代、写研って今どうしてるんだろう・・・・
モリサワだけが活字じゃないって・・・ね
Commented by Shashin_Zake at 2009-06-11 17:22 x
●rum-menthol-xxxさん──
MM-OKLなんかを使いまくりたいですね。
モリサワ、いまだに馴染めません……。
by Shashin-Zake | 2009-06-08 17:26 | カラー写真 | Comments(8)