年に一回とはなんとも残念

土曜日、同僚三人で西宮神社で行われる毎年恒例の「にしのみや宮水まつり」と「西宮酒蔵ルネサンス」へ出かける。午後五時半に現地で待ち合わせ、まずは各酒蔵の試飲コーナーをまわって気に入った銘柄を選び、四合瓶を買って、空いているテーブルを探す。この日は二種類の銘柄を一本ずつ、つまり二本買った。この段階で三人ともほろ酔い気分。
持ち込んだツマミ、屋台で買い込んだツマミで暗がりの宴会。お酒の銘柄は忘れたけれど、一滴残らず呑んで、三人とも脳と手足が痺れたまま阪神西宮駅で解散。神社の境内で呑む酒はことのほか旨い。神社の風情そのものが良い酒の肴になるんだね。

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◎神戸市灘区・中央区/神戸市市道臨港線(JR貨物「神戸臨港線」跡地)
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Commented by aizak3 at 2009-10-05 21:05
神社の境内の暗がりで飲むお神酒、いいですね~~!!
神社代々の蚊の子孫が、きっと穢れた血を吸い取ってくれたことでしょう。
東京でも、府中の大国魂神社の暗闇祭りは有名だったのですが、風紀紊乱の疑いで現在は廃止されてしまいました。

ところで、二枚目、三枚目の広々した歩道橋はもと線路ですか?
Commented by Shashin_Zake at 2009-10-06 17:10 x
●aizak3さん──
明治40年に開業し、平成15年に廃止となった神戸港貨物線(神戸臨港線)の跡地が緑道として整備されつつあります。4枚とも現在の様子です。
2〜3枚の写真は国道2号線を跨ぐ鉄橋であった部分です。架線柱もそのまま残されています。
神戸臨港線はずっと単線で運用されていましたが、この鉄橋の橋台を見るとどうやら複線の予定もあったようです。
かつては京都駅からポートトレインが走り、神戸港まで旅客を運んでいたそうです。
by Shashin-Zake | 2009-10-05 17:16 | カラー写真 | Comments(2)