楽しみがまたひとつ

火曜日、天神橋筋商店街にある昭和二年創業の老舗酒店『明昭屋』で立ち呑みが始まった話を、右側のブックマーク欄でお世話になっている「安旨だいすき」さんの記事で知り、さっそく覗きに行った。
ワインがたくさん並ぶ、広くて明るいお店の奥の方に「たぶん、あそこだな……」という感じでカウンターが見える。客は私一人。さっそく「辛口 貴仙寿」の燗を二合とおでん、牛筋の煮込み(どて焼き)。燗は酒燗計を使って銚釐で湯煎。酒度+11の燗も旨いし、一合二百五十円というのもお得。
二軒目は近くにある酒屋立ち呑み『西海酒販』でまたまた一人客。「仙介(本醸造)」の燗を二合と“日本酒の肴チーズ”で九百円。「仙介」の本醸造は初めて呑んだけれど、やっぱり旨い。
天満から梅田まで戻る途中、『盛進商行』の傍を通ることになるので知らぬ顔はできず、ちょっとご挨拶。発泡酒半リットルと鶏胸肉の薫製。

c0102003_17182593.jpg

◎神戸市中央区/JR神戸駅付近
[PR]
by Shashin-Zake | 2010-01-27 17:19 | カラー写真 | Comments(0)