西九条

日曜日の午後、神戸屋でフランスパンを買う。長くて持ちにくいから半分に切っておくれとお願いして、小さい袋に入れてもらう。パンを食べる習慣もない年寄りが、長いままのパンを持ち歩くとどうも落ち着かない。みんなが見ているようで、気恥ずかしい。自意識過剰な小心者。そうそう、大事な買い物、ファミマで安ワインを買って職場へ。袋を開けるとパンの切り口が斜めに。やるな……。
「肥後の守」でパンを切り削りながらワインを呑む。呑みながら写真の整理。分類、名前付け、連番ふり、コピーして保存……。そのうちに酔ってしまって、仕分けがだんだん不正確になっていく。何度も訂正しながら不要なファイルを消去。SDカードも初期化。
跳ね橋の写真をアップした後、土曜の続き話を書こうと思って西九条で撮った写真の準備。
あれ……? あっ! 無いっ! もしかして違うホルダに? やっぱり無いっ! やってしまった! 捨ててしまった……。
ばったり倒れて、一時間ほど昼寝。というか、ふて寝。
気を取り直して夕方から天満へ。日曜日はこの界隈が一番便利。駅前の「銀座屋」で瓶ビール一本、白波のロックを二杯。スモークタン、焼き鶏二本。千百九十円。

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Commented by 山之辺 at 2007-06-05 10:07 x
さすがに、おフランスはパンの国。
バゲット、バタール、パリジャン、フィセル等々
すべて日本でいうところのフランスパン?の名称。
長さや太さで名称が色々と。切って食べたら一緒だが。
パン・ド・カンパーニュがどうやら仏人にはフランスパンらしい。
パンが焼かれ始めた頃からのものらしい。

デジカメが主流になって写真の数(枚数というよりデータ)も
膨大に。
昔はフィルムを切って1枚づつお気に入りをマウントしてた。
デジタルは便利かもしれないが思い入れが希薄になりそうだ。
Commented by Shashin_Zake at 2007-06-05 18:03 x
山之辺さん
干し葡萄の入った、大きくて、まあるくて、硬いパンが一番好きなんです。
干し葡萄が好きなもので……。ビールのアテにもなります。

ポジフィルムをお使いでしたか?
信頼できるライトボックスと原板がそこにあって、誰もが基準を共有できる環境は少なくなりました。
デジタル時代の色管理は理屈はともかく、現実的には至難の業。
拡散しがちなワークフローの上では切りが無く、見張るのは無理。
その点、持ち回れるポジ原稿はいいですね。点数が多いと嫌ですけど。
by Shashin-Zake | 2007-06-04 18:56 | モノクロ写真 | Comments(2)