梅田でちょっとだけ呑む。

木曜日、七時半頃職場で缶ビールを呑んだ後、駅前ビル方面へ向けって歩く。先週、開店三日目に訪れた立ち呑み「がってん」の様子が見たくて第二ビルへ向かう。隣の“座り立ち呑み”は大賑わいなのにどうしたことか、寂しいな。まあ、開店二週目だから仕方がないか。頑張って欲しいと思う。
そのまま新梅田食道街へ出て、立ち呑み「うめや」に寄る。いつの間にか三百円均一メニューが崩れかかっているようだ。高いものがいろいろ生まれている。冷や酒二杯と出し巻き。コップが少し小ぶりになっていてがっかり。腰掛けを置かないだけまだましか。その点、近くにある「初音」は素晴らしい。
なんやかんや言っても、やっぱり立ち呑みは酒屋の居酒に限るな。

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Commented by 山之辺 at 2007-06-23 10:17 x
酒屋の立ち飲みは起点が違う。
酒が少しでも売れればめっけもん的なところが愉快。
ところが酒飲みの性でアテまで求めてしまう。
店は客にも信念がないと駄目だ。

どちらに行くか運命の分かれ道。
横尾画伯もモチーフにそう感じたのだろう。
Commented by Shashin_Zake at 2007-06-24 12:53 x
横尾画伯の「Y字路シリーズ」
好きなんです。モチーフへの着眼に驚くべき非凡さを感じます。
by Shashin-Zake | 2007-06-22 17:41 | モノクロ写真 | Comments(2)