毎年、夏は短い。

木曜日、いつの間にか蝉の声も五月蠅くなり、いよいよ梅雨も末期。天満辺りは天神祭の準備で大わらわ。十三大橋あたりも淀川花火大会の準備で忙しそうだ。夏休みも始まる。加えて参議院議員選挙。せわしないなあ……。
「なんか知らんばってん、しぇからしっちゃっんね」と思わざるを得ない、そんな日の日暮に、例によって飽きもせず立ち呑みへ。中崎町の「盛進商行」で発泡酒一リットルと甘い甘いカップ酒二本。アテは鯖の味噌煮缶詰に葱をぶっかけたもの。
電車を降りての帰り道、やたらと咽が渇くので自販機で水を買って歩き飲み。酔い覚めの水は千両と値は決まっているそうだが、酔い覚ましの水も結構旨い。百円。

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Commented by 山之辺 at 2007-07-21 17:41 x
日本酒は喉が渇きますね。ねっとりまとわる感じ。
ビールも最近ねっとりするので、もっぱら安物ウイスキの水割りロック。
いいのは気分で比重をコントロールできるところ。
仕舞いには溶けて氷水を飲む感じで口がさっぱりする。
最近の楽しみは飲んだ後の昼寝。

空と大地の比重(トリミング)も、そのときの気分でしょうね。
入道雲が夏休みを連想させます。
草群の夕立後の蒸しかえる香りも長年匂ってないなぁ。
Commented by Shashin_Zake at 2007-07-21 17:58 x
山之辺さん
全く仰るとおりですね。
ウヰスキーを美味しそうに呑んでおられる様が想像できます。
お終い近くの氷水、あれが良いんですよね。
昼寝という事は、昼酒をお楽しみという事でしょうか。
羨ましい……。
by Shashin-Zake | 2007-07-20 19:43 | モノクロ写真 | Comments(2)