蝉の鳴き声が少し小さくなった?

日曜日、これといった予定も無かったし、出来事もなかった。土曜日の夜は遠方へ帰る同僚と梅田で別れて、重い荷物を置いて帰るために一旦職場へ戻る。身軽になったのを良いことに駅の近くで少し呑み足したためか、一夜明けた体がいやに重く足腰にも粘りが感じられない。暑い中ではあるが少し歩いて一汗かけば、体に渇が入って調子も出てくるだろうと考えて、水を入れたナルゲン水筒を持ってお昼近くに梅田へ出る。ついでに職場に寄って写真の整理を済ませて置いた。
夕方から天満。「銀座屋」でまずは瓶ビール。お昼から開いている立ち呑みなので、日曜日の夕方になると魚ネタは殆ど売り切れでサーモンを残すのみ。厨房は姉妹店からの助っ人が二人入っていて重なり合う注文をてきぱきと捌く。サーモンの造り、二百八十円を注文。この店、担当する調理人次第で刺身の切り幅が大きく変わるのが難だが、この日は助っ人の手による厚めの五切れで久々に小さな幸せを感じる。さらにモヤシ炒めと白波のロック二杯呑んで環状線に乗って大人しく帰る。店の中から手を伸ばして天満駅の券売機で切符を買った。

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Commented by 山之辺 at 2007-08-07 17:07 x
スーパーのサーモンも少し前は格安で食べきれないくらいの量があった。
マグロも安くて量があった。
海外で魚ブームとなり、競り負けて入荷不足に。
北欧の鯖は肉厚で脂がのって旨かった。
厳重に漁獲管理して一定の大きさのものしか獲らない。
だから漁獲量も安定している。
日本のように早い者勝ちだと結局は自分の首を絞めているんだな。
刺身で一杯も贅沢になりそうだ。
Commented by Shashin_Zake at 2007-08-07 17:48 x
山之辺さん
魚は高いですね。もっと食べろといわれても無理。
ノルウェー産の鯖は旨いですね。コープではいつもこれです。
阪神の地下、マグロやハマチを柵で買ってきて
自分で刺身にして食べるのが年に何回かの楽しみです。
by Shashin-Zake | 2007-08-06 17:27 | モノクロ写真 | Comments(2)