ナルゲン、最適化計画。

月曜日、いつも持ち歩いている半リットル用ナルゲン水筒に別売のオーバーフローガード(バルブ)を押し込んでいるのだけれど、ボトルを傾けて水を飲む度に、バルブの飲み口と空気穴の間の窪んだ部分に溜まった水がこぼれてきて具合が悪い。あきらかに都合の悪い設計であろう。
まあ三百円ほどのものなので、文句も言わず自ら改良を加えることにする。窪みの一番深い部分の左右に三ミリ程度のキリ穴をあけることにして、小さい万力に当てゴムをして、立てた状態で軽くくわえる、まず一・五ミリ(ピン)で下穴をあける。ポリエチレンなので電ドラで充分。下穴があいたら次に三・二ミリの仕上げ穴をあけ、バリ取りをして目視検査する。
スクリュウ式キャップの内側にあるナルゲンならではのシーリングリブの高さが三・五ミリもあるので、バルブをボトルの口上部からきっちり五ミリ押し込んでおく。こうしておかないとキャップを完全に閉じることが出来ず、水漏れの原因となる。ノギスを用いて正確に測定する。さっそく試験をしてみると、喜ばしいほどの完璧な動作。キャップを閉じて横倒しにするとバルブとキャップとの間に充満しているであろう水も、正立させてキャップを解放すると見事にボトルの内部に戻っている。
お酒やワインを入れてもナルゲンなら臭いも付かず大丈夫。ビールは無理かも……。

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Commented by 山之辺 at 2007-08-08 11:53 x
立秋なんですか。残暑って真夏盛りだ。
高校球児もすごいが、応援団も灼熱の中すごい。
汗腺が暑さに慣れてなく外に出ると一気に汗が噴出。
慣れというのはすごい。

例のポケット瓶ウイスキは携帯用なんでしょね。ぴったり。
銀の容器もありますね。
銀じゃないと毒を判定できないな。王様用ですね。
氷を入れた薄めのウイスキ水割りを魔法瓶で、がいいなぁ。
ビールだと炭酸が気抜けしますね。

醤油差し。垂れない容器じゃないとイライラ。
豆腐。水切りしようと蓋を開けて水を流そうとしてポタリと
そのまま豆腐が流し溝へ。自分に呆れてしばし呆然。
Commented by Shashin_Zake at 2007-08-08 18:14 x
山之辺さん
お日さんのあたる方が痛いくらいに暑いです。
朝早ようからカンカン照りですわ。歩きながら溜息ついています。
魔法瓶に入れた冷たいウヰスキーの水割り、良いですねえ。

「ウイダー・イン・ゼリー」のような、パック入りの「ウヰスキー・イン・ゼリー」
どなたか発売してくれませんかね。いける思うんですが。

カップ焼きそばの蓋を開けて、粉末ソースを全部入れ、お湯を入れて3分待って、
お湯を捨てて、気がついたら味を付けるものが無い! ということをやってしまいました。
by Shashin-Zake | 2007-08-07 17:55 | モノクロ写真 | Comments(2)