ライター要らん?

土曜日、暑いのなんの。まだまだ真夏なみ。早めに職場を出て天満へ向かう。「ミヤコ屋」のある天五の“カド”にタバコ屋さん「たばこ本舗」があって、タバコを一個買うとライターを一個付けてくれる。二個買うと電子ライター一個かライターを二個付けてくれる。ワンカートン買うと、醤油やドレッシング、チョコレート、カップラーメンなどいろんな商品の中から好きなものを二個付けてくれる。パチンコの景品みたいな感覚かな。
天満でタバコを買う時は必ずここで買うことにしている。おかげでライターが溜まる。溜まり始めるともっと集めたくなる。その先は決まっていて「ライター要らん? あげるわ。何色がええ? 一個でええか? なんぼでもあんねん……」という事になり、事実、今そうなっている。
昨日は「銀座屋」で瓶ビール一本、ハイボール二杯とホッケの開き。千十円。バイトのお兄ちゃん、ホッケの開きと秋刀魚の開きの区別がつかない様子。若い子には“開き”の見分けは難しいのかな?

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Commented by 山之辺 at 2007-09-17 12:19 x
使い捨てライターもある時にはあるのに、無くなると仕方ないので購入する。
えらい気前のいいタバコ屋さんだ。卸屋なのか。
BICが好きだけどとんと見ない。ジッポやらダンヒルも持ってはいるが
邪魔臭いので使い捨てライターに。
そういう物へのこだわりが薄れて歳を痛感する。
使い捨てはそれなりに作りが雑で途中で潰れたり出方が一定でない。
作り手もそういうところは曖昧なんだろか。

ホッケでもサンマ開きでもこだわりはないが、見間違うほどではない。
「頭」を落としていたらなおさら見分けはつくまい。

裸電球のなつかしさ。かえってレトロで面白き。
トカゲとか蟷螂とかバッタとかも見ないな。
Commented by Shashin_Zake at 2007-09-17 17:07 x
山之辺さん
使い捨てライター、100円ショップでは5個100円で売ってますね。
一個20円。それでも利益が出るんですから本当はいくらなんでしょうか。
因みにここのは中共製ですわ。危ない、危ない。

魚屋に並んだ魚の名前を正しく呼び当てるには酒場の経験がものを言いますね。
私みたいな年寄りの得意技でしょうか。
by Shashin-Zake | 2007-09-16 16:21 | モノクロ写真 | Comments(2)