舞鶴のおでん。

舞鶴の仕事が終了して大阪へ戻った鳶のIちゃんと天満で呑んだ。舞鶴の居酒屋事情、いろいろと面白い。
特におでんには大阪ではあまり見ない珍しい物が入っているそうだ。白菜を巻いた物、ミンチと呼ぶミニハンバーグ、鯛の切り身、蟹、他にもいろいろ聞いたが忘れた。「あれはおでん言うより、ちゃんこ鍋やで。ええ臭いすんで! ミンチ旨かったわ」とのこと。一般化することはできない話しだが、面白い。
舞鶴は一度行ってみたい街だな。あそこには連続煉瓦焼き窯「ホフマン窯」が残っているはずなんだが、まだあるのだろうか。あるのであれば見てみたい。三年ほど前に近江八幡に残っている窯を見に行ったことがあるが、草ぼうぼうで何やらさっぱり解らなかった。今はどうなんだろう。

c0102003_16272455.jpg

c0102003_16274353.jpg

c0102003_1628143.jpg

c0102003_16282052.jpg

[PR]
Commented by Jukensei at 2007-10-03 21:21 x
舞鶴と聞いて(わくわくと)煉瓦に思いを馳せる人は、それほど多くないと思う。今度、家族抜きで一人で行ってみたい。
Commented by 山之辺 at 2007-10-04 11:31 x
岸壁の母。
窯跡というのは寂しさ漂います。割れた陶器が埋もれていたり。
遠い昔に朝鮮半島から連れてこられた歴史に想いを馳せます。

コーテルリャンガ。タンメンイーガ。
無性に眠眠で食べたくなった。
オデンじゃなくて関東煮なんで関東なんだ。
静岡の黒はんぺん食べてみたい青海苔と魚粉をかけて。
名古屋は味噌か。
天満のかまぼこ屋で揚げたてあつあつ食べたい。
食欲の秋。
Commented by Shashin_Zake at 2007-10-04 17:09 x
Jukenseiさん
土木、建築、鉄道、港。見る物がいっぱいありそうですね。
岸和田にもかなり大きな「ホフマン窯」が有ったようで、写真が残っています。
転用もできないし、取り壊しやすいしで、あちこちの窯がみんな無くなりました。
Commented by Shashin_Zake at 2007-10-04 17:10 x
山之辺さん
天満の蒲鉾やさん、たいそう儲かったみたいで、
人通りの多いところに立派なお店をお出しになりました。

一人者のころ「眠眠」には世話になりました。
厨房から放り投げた具を皿で受け取りましたと言うような乱暴な盛りつけが良かったです。
関係ないですけど「眠眠打破」が売れてるそうです。
by Shashin-Zake | 2007-10-03 16:28 | モノクロ写真 | Comments(4)