ライターを配る

金曜日、遅めの時間に阪急十三駅で途中下車。東口を出て、後かたづけで忙しそうな酒屋立ち呑みの名店「イマナカ」の前を通って立ち呑み「○(まる)」へ。
狭いところの真ん中に入れてもらって私を含めて十人くらい。もう満杯。ここは前払いなので木皿に百円玉を十枚入れてまずは燗酒。アテは秋刀魚の缶詰。缶から出して温めてもらったところに一味を振って完成。
右側のグループにライターの持ち合わせが無いらしく、お店にも備え置きが無い。どうぞお使いくださいと一個差し上げる。今度は左側のグループにも火種の準備が無い様子。なんぼでもありますからとまた一個差し上げる。こんな事もあるのか。これを切っ掛けに話が始まり燗酒をもう一本。アテのお裾分けも戴いたりして楽しいちょい呑み。
天満の「たばこ本舗」でくれるライターが三個ほど鞄の中に溜まっていただけのこと。また入れとこ……。合わせて七百二十円。

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Commented by Jukensei at 2007-12-01 18:21 x
そういえば、「にいちゃんは、タバコ吸えへんのか?」で会話が始まることが多いような気がします。
「昔は吸ってたけど、今は吸ってません。」と答えたら、たいがい「そのほうがええ、そのほうがええ。」と誉めてくれます。
Commented by 偽名 at 2007-12-02 07:41 x
そういえば、2。昨今、ブランドもんのライターを見せびらかす輩が減ったような気がします。
カシャン、シュボッ、カチン。街角で不器用に首を傾げながらジッポを使う光景もあまり見かけなくなりました。
Commented by 山之辺 at 2007-12-02 11:00 x
手品みたいにライターですね。
一芸があると会話も弾みますね。あのでっかくなっちゃた耳が欲しい。
ジッポのオイルを購入したままだ。使い捨てがなくなってから。
貧乏性なので、使い捨てライタを分解して「石」を取り出し
ジッポに詰めて再利用。
なのに石が途中で吹っ飛んでガスが残ったままの使い捨てライタ。
どうにもこうにも仕方ない。不良品と交換するほどの物でもないし。

つくづくモノクロだと写真は「光と影」で構成されているんだなと。
特に最近の写真を見ますと。
二枚目のシャッターに落ちた木立の影が、物憂いですね。

さて買出しに行って鍋でもするかな。昼も夜もそのまま延長の鍋物。
Commented by Shashin_Zake at 2007-12-02 13:09 x
Jukenseiさん
その切っ掛け、よく目にしますね。
隣のお客さんがどんな人なのか、風貌よりも持ち物を見た方が解りやすいような気がします。
カウンターにたばこやライターが置かれていないと、余計に気になるのかも。
でも、Jukenseiさん、意志が強いなぁ。
私はやっと一日一箱にまで減らしたところなのに、また増えそうなんですわ。
Commented by Shashin_Zake at 2007-12-02 13:09 x
偽名さん
ダンヒルとか、有りましたなぁ。重たぁ〜いヤツ。
青いピース・ジッポ持ってますが、今は使ってません。重いからです。
「たばこ本舗」でくれる中国製ライターで充分です。
途中で鑢が動かなくなったり、ガスが出なくなったりします。
Commented by Shashin_Zake at 2007-12-02 13:10 x
山之辺さん
今日この頃の鍋、良いですねえ。
みんなで囲むのも楽しくて良いですが、
小鍋立てしてテレビを見ながらだんまり独酌というのが私の理想。
家の中では避難場所もなくてどだい無理だし、
やれば非難されるに決まっています。
by Shashin-Zake | 2007-12-01 16:09 | モノクロ写真 | Comments(6)