<   2008年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

だるい

このところ立ち呑みの機会を外しっぱなしで、更新も間延びしてしまっている。写真が溜まっているのかと言えばそうでもなく、何となく気が横溢しない日々が通り過ぎて行くのをぼんやりと眺めているだけ。

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◎大阪市北区/天満橋・同心・西天満
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by Shashin-Zake | 2008-06-28 18:48 | モノクロ写真 | Comments(6)

軍事力

月曜日、職場を出るのが遅くなったものの、どこかで一杯遣って帰りたい。近場で何とかならないかなどと思いながら曾根崎、西天満、兎我野町と歩いているうちに天満までたどり着いてしまい、またもや駅前の立ち呑み『銀座屋』で呑むことになった。
すでに九時を過ぎていて、混雑のヤマ場も越えたようで店内は比較的にゆったりとした雰囲気。居合わせた軍人のTさんと世間話をしながら瓶ビールとウイスキーのロックを二杯。アテは百八十円のカツオのたたき。Tさんにお孫さんが居ることを初めて聞いて驚いた。若いのに軍人は凄いな。
「バターはもういい!」ということなので探し歩くのはヤメにした。有るところが解っただけでも成果は大きかった。

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◎大阪市北区/同心・中崎西・茶屋町・芝田
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by Shashin-Zake | 2008-06-24 17:54 | カラー写真 | Comments(2)

趣味なんです

木曜日、煙草を買うために寄った自宅近くの「ローソン」でバターを見つけた。四箱並んでいて、全部買って帰ってもいいのだけれど、さすがにそれでは行儀が悪いと思い、一箱だけにしておいた。「雪印北海道バター(二百グラム箱)」で三百六十八円。
他のコンビニはどうだろうと思い、さらに四店舗ほど覗いてみると、その内の一店舗「ローソン」で件のバターを発見したので、もう一箱買った。そうか、バターは「ローソン」にあるんだ!
今朝、出勤途中に桜橋付近のコンビニを廻ってみたら、北新地のコンビニ「ポプラ」に四箱あった。当然、一箱を確保。なんのことはない、バターはコンビニにあるんだ!
面白くなってきたので、帰りに別なところを廻ってみよう。何ともはや、これは新しい趣味なのか、それともコレクションなのか。今朝買った分もあるし、もし見つけても溶けないうちに帰らないと……。金曜日なのに苦しい選択だな。全国の奥さん、そんなことなんで、バター探しはご亭主にやらせなさい!

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◎神戸市中央区/御幸通
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by Shashin-Zake | 2008-06-20 17:50 | その他 | Comments(8)

ババア

水曜日、午後八時頃、天満駅前の立ち呑み『銀座屋』の左側に立つ。間もなくして鳶のIちゃんが現れた。
「ひさしぶりやんな、ずっと出張やってん。舞鶴や」
「舞鶴、好きやな。儲かんのん?」
「出張費出んねんけどな、呑んでまうねん。それよりな、家帰ったら、ババア鍵かけて出てけえへんねん。荷物、玄関とこ置いたままやで。行くとこあらへんがな」
「大丈夫かいな。死んどんのちゃう?」
「死んでまえ! 殺したろか思うわ」
そんなこんなで立ち話も弾み、人の悪口を肴に瓶ビール二本、ウイスキーのロック三杯、鶏の唐揚げ。で、悪いなとは思いながらお先に御免。写真撮りに行かなあかんし……。

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◎大阪市北区/天神橋・池田町・錦町
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by Shashin-Zake | 2008-06-19 17:54 | モノクロ写真 | Comments(2)

右足フェチ

火曜日、午後から神戸で仕事。直帰を決め込んで六時頃から同僚と三宮近辺で立ち呑み。まずはサンプラザ一階の酒屋立ち呑み『高田屋大黒』で瓶ビールとイカゲソ。「立ち呑みのお客様は五分でお願いいたします」と書いた張り紙が客を睨む。昔から張ってあるが、なんか落ち着かないね。禁煙だし……。
二軒目も酒屋の立ち呑みで、同僚は初めてだという「ユザワヤ」の並びにある『小林酒店』へ。地下へ降りて瓶ビール、ポテサラ、おでんなんかでさっと切りあげる。グレーとブラック、モノトーンの空間がなかなかシブイ!
三軒目は「ユニオンホテル」の斜め向かいにある『立ち呑み 郷』を覗く。先月だったか、土曜日に覗いてみたら休業中だったけれど、今度は大丈夫。昼間はうどん屋さんで、夕方から立ち呑みになる。なるのはいいけれど、運動会の本部席で打ち上げをしているような感じがして、なんか妙な立ち心地だな。燗酒、焼酎、蒸し鶏の何とか。
四軒目はゆっくり座ることにしてJR高架下の台湾料理『天一軒』へ。名物「焼鳥モモ」の“ヤワラカイ”と“カタイ”の両方に、餃子、瓶ビール。「焼鳥モモ」は骨付き鶏もも肉を焼いたもので、この日は両方とも右足だった。骨付き鶏もも肉は左足より右足の方が食べやすいし、お皿に乗せた時にも右足の方が美しく見える。美味しかった。

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◎大阪市北区/池田町・錦町・与力町
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by Shashin-Zake | 2008-06-18 18:06 | モノクロ写真 | Comments(4)

いただきもの

「父の日」も何事もなく通り過ぎた。最後に「父の日」のプレゼントをもらったのは、十年くらい前になろうか、長女がまだ高校生の時だった。タオルハンカチの入った小箱とよく冷えた缶ビールを一本。
大事なことは全部忘れてしまうくせに、こういう事はいつまでもはっきりと覚えているもんだ。因みに息子達はこのようなことに全く関心が無かったようだ。
先日、私の職場を友人が訪ねてくれた。手土産だと言って、重たかったろうに焼酎の一升瓶を抱えて来てくれた。「一番安かってん!」と言って笑う友人のご苦労に感謝しなければ。
昨日は、デスクの上に飾っておいた件の一升瓶を抱えて、寄り道もせずに家へ帰った。まずは一風呂浴びて封を切る、九州は佐賀の麦焼酎。もちろん生で呑む。旨いね。取って置きのホッケを焼いた。

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◎大阪市北区/天神橋・天満橋・与力町
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by Shashin-Zake | 2008-06-17 12:59 | カラー写真 | Comments(2)

弱冷酒

水曜日、中崎町の酒屋立ち呑み『盛進商行』で瓶ビールとカップ酒を二本。ビールを呑んでいる間にカップ酒を業務用の冷凍庫に五分間くらい入れておく。そのカップ酒を呑み終える前にもう一本入れておく。自分好みの呑み頃“弱冷酒”が出来上がる。アテは茹で空豆。
木曜日、七時頃から天満の立ち呑み『銀座屋』で瓶ビールとブラックニッカのロックを二杯。アテは鶏の唐揚げ三ピース。
隣のおやじが煙草の煙を嫌がった。なんのつもりか知らないが、嫌ならこんなとこへ来るな。呑めるだけで充分なんだよ!

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◎大阪市北区/池田町・錦町・天神橋
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by Shashin-Zake | 2008-06-13 17:33 | モノクロ写真 | Comments(6)

そうめん

日曜日、当家では今期初の「そうめん」だった。「そうめん」は好物なのだけれど、ざる蕎麦などと違って酒を合わせ難いのが難点だ。酒屋立ち呑みの夏メニューにも「そうめん」があるが、あれは呑んだ後の楽しみだろう。呑みながらというのは難しいと思うが、人それぞれかな。と、言いながらも、満腹の後に発泡酒をがぶ呑みした。「うまみがあって、雑味なし」──クリア アサヒ。これは発泡酒じゃないの? リキュール(発泡性)①……。

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◎大阪市北区/天神橋・与力町
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by Shashin-Zake | 2008-06-09 19:15 | モノクロ写真 | Comments(8)

お土産

土曜日、二時頃に職場を出ていつものように同僚と立ち呑みへ。まずは梅田の地下街にある立ち呑み『呑舟』でおでん、出汁巻き玉子、生ビール、冷や酒などでこの後の作戦を練る。このお店、U字形のカウンターの半分が腰掛けのある席でその向かいの半分が立ち席。立っている客と腰掛けている客が向かい合わせに見つめ合う。
さて、この日はJR大阪環状線の鶴橋駅から桃谷、寺田町を経由して天王寺駅まで歩き、行き当たりばったりでまだ入ったことのない酒店立ち呑み発見旅をすることにした。真っ直ぐ歩くだけなら四キロと少し。途中、路地に分け入ったりするともう少し歩くことになる。
まだ四時前なので立ち呑み準備中の酒屋もあって、出だしから苦しい旅だったけれど、寺田町の駅から少し西へ行った辺りで一軒見つけた。『酒井酒米店』という、酒の字が二つも入った豪華な屋号。店内奥の暖簾の向こうに呑んでいる客の足が見える。瓶ビールと焼き豚、ポテサラ。
次は駅を東に越えた辺りの住宅街の中にある『みなみ酒店』に入る。お勧めのお造り三百円を除けばアテは全部二百円。サッポロ瓶ビール、冷や酒、鯛の造り、焼き鳥など。
四軒目は奈良街道へ出て東部市場方面へ下った所にある『土谷酒店』で瓶ビール、イカの天麩羅など。冷や酒も呑んだような呑まなかったような……。やがて日も暮れて、二人とも疲れてきたうえに結構酔ってきたので天王寺駅から環状線に乗って帰る。調べてみると歩いた距離は約六キロ。呑んだ酒は一人当たり瓶ビール四本と生ビール、清酒、焼酎を二、三杯。どういう訳なのか「ちらし寿司」を持って帰っていた。

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◎大阪市天王寺区/大道・天王寺町南 生野区/勝山北・生野西 ※写真四枚目は『酒井酒米店』
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by Shashin-Zake | 2008-06-08 15:49 | カラー写真 | Comments(2)

二合瓶

火曜日、宮古島の泡盛『菊之露』の四合瓶を買った。早く呑みたくて、寄り道もせずに帰宅し、封を切った。揚げたての鶏と鰺のフライをアテに、生のまま呑む。旨いねえ、三十度は。
泡盛の二合瓶は買ってきたその日に呑みきれるので、日を変えて銘柄を呑み比べて楽しむのにちょうどいいのだけれど、大阪では気に入った銘柄の二合瓶を探すのに苦労する。したがって、今回のこれは二日分か。いや、もったいないから三日分にしようか……。
泡盛の二合瓶はその形、ラベルの大きさなど、バランスがよく取れていてどれも美しい。昔は清酒にも二合瓶があったけれど最近は見たことがない。いわゆる“吟醸酒”や“冷用酒”なんかに、一合七尺入りの化粧瓶があって、むりやり二合瓶と呼んでいるけれど、あんな物は見たくもないし呑みたくもない。
朝、弁当と清酒の二合瓶を持って出て、日が暮れると空の弁当箱だけ持って帰ってくる。明治に生まれた亡き祖父の思い出。

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◎大阪市北区/たぶん、池田町・天神橋・同心。覚えていない場所もある。
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by Shashin-Zake | 2008-06-04 17:55 | カラー写真 | Comments(6)