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「赤星」あります

火曜日、KOBE NANKOU-WESTの酒屋立ち呑み『神戸かくうち(松尾酒店)』で「キクマサ」の燗を一合と「赤星(サッポロ・ラガービール)」の大瓶二本。アテは宇和島焼きと、春キャベツとソーセージのカレー炒め。一瞬、店内にカレーのいい香りが漂う。

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◎神戸市中央区/JR元町駅付近
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by Shashin-Zake | 2010-03-31 12:28 | カラー写真 | Comments(5)

スースーする!

あさってから四月ばい! なしてこげえ寒いとや? 今年はくさ、もう春は来んっちゃないと? 中止げな!
寒い寒い月曜日、神戸元町の酒屋立ち呑み『おおみや』で「大関」の燗をコップ二杯とアサヒ・スタイニーを一本。アテはおでんと冷や奴。
帰宅後、熱い風呂に飛び込む。湯上がりは鍾馗様みたいになって、「立山」の燗を二合と発泡酒標準缶を一本。ブリの刺身。
ついさっき床屋へ行って来たので首のまわりが薄ら寒い。なんとかならんか。

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◎神戸市中央区/JR元町駅付近
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by Shashin-Zake | 2010-03-30 13:16 | カラー写真 | Comments(4)

旬の恵み

土曜日、同僚から「筍とイカナゴを煮いたんで、来るように……」というお誘いがあって、ニコニコと出かける。朝掘り筍の土佐煮は香りも豊で柔らかく、イカナゴの釘煮は柔らかからず堅からず、甘からず辛からずで絶妙な味付け。酒は淡路島の銘酒「都美人」のええやつ。しっかり覚えたつもりが、もう忘れている。同僚は料理上手だ。ごちそうさま。
日曜日のお昼、長田の六間道商店街のフリマへ出かける。これはという物も見つからず、そのまま近くの酒屋立ち呑み『永井酒店』にもぐり込み、“NHKのど自慢”を、見るでもなく見ないでもなく昼酒。大瓶ビールを一本、「灘扇」の燗をコップで二杯。アテはイカナゴの釘煮と、筍と蕗と高野の炊き合わせ。二日続けて淡泊な呑み暮らし。肉が喰いたい!

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by Shashin-Zake | 2010-03-29 12:28 | その他 | Comments(6)

りんすん

木曜日、久しぶりに大阪は中崎町の酒屋立ち呑み『盛進商行』へ。「白鶴」のカップ酒を燗で二本、発泡酒標準缶を一本。アテは卵焼きと、ご当主お裾分けの干し葡萄。干し葡萄大好き。
店長のSさん、明日(金曜日)から始まるプロ野球開幕戦の前祝いと称して、「ブラックニッカ」の水割り缶を呑みながら大はしゃぎ。阪神、勝つといいね。
二軒目は KOBE NANKOU-WESTの酒屋立ち呑み『神戸かくうち(松尾酒店)』でサッポロ生ビールを二杯とおでん。
ご店主の松尾さんから、戦前から戦後にかけての酒販店の苦労話をお聞きしながら、十一時の閉店までねばってしまった。面白い話がいっぱいだ。
写真はお土産にいただいたマッチ。四十年以上も前、卸し先のスナックが店仕舞いする際に譲ってもらったものだそうで、本店には山ほどの数が残っているとのこと。今はもうない“生田区”というのが泣かせるね。ちゃんと火がつく。

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by Shashin-Zake | 2010-03-26 18:10 | その他 | Comments(5)

オフ会

火曜日、KOBE NANKOU-WESTの酒屋立ち呑み『神戸かくうち(松尾酒店)』で『立ち呑みの流儀』を出版された、ブログ『立ち呑み漂流』のHAKUDOUさん、おなじく『Kobe Stanndinng Bar』の慕撫さんと呑み会。お二人はすでにお知り合いだが私は初めて。初対面とは思えず、「キクマサ」なんかを呑みながら世間話に華が咲いた。
二軒目はすぐ近くにある酒屋立ち呑み『いまむら酒店(はるちゃん)』で、私はエビスの缶ビールを半リットル。途中で美人が合流なさったけれど、あの方はいったいだれなのか……。酔っぱらったのでよく覚えていないな。楽しかったなあ。
ところで、「♪ カ ン キ リ 〜 は  お 好 き で す か ? ♪ 」
最近、缶切りが好きになってしまっていて、あちこちの缶切り売り場で足が止まる。先週、元町の刃物屋さん『菊秀』で、小さくて美しい缶切りを見つけたので三つも買ってしまった。一個二百五十円。形もそうだが、黒染めの部分とメッキ部分とのバランスが絶妙で、銃を見ているような、ゾクッとさせるところがある。
缶切りが発明されたのは、缶詰が発明されてから四十八年後だというのは有名な話だけれど、奥の深い道具だ。EO缶ばかりになってしまったけれど、早くこいつで缶詰を開けたい!

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by Shashin-Zake | 2010-03-25 12:42 | その他 | Comments(16)

祝! 御出版

三月は忙しい。十七日の水曜日。久しぶりにKOBE NANKOU-WESTの酒屋立ち呑み『神戸かくうち(松尾酒店)』へ。旨いサッポロ生ビールを一杯と「キクマサ」の燗を三合。アテはくぎ煮とマカロニサラダ。向かいのカウンターにスゲエ美人が……。一人で……。う〜ん、緊張するなあ。
木曜日、出版を楽しみにしていた本を買うために天満の酒屋立ち呑み『西海酒販』へ。「仙介」の純米を冷やで二杯と淡路島の銘酒「都美人」の山廃仕込みを冷やで一杯。呑んでいる途中に届いたばかりの、大ぶりの生牡蠣を、たった今から裏メニューにするということで、さっそくいただく。レモンを搾って三枚。清酒にピッタシ。
で、本というのは左のブックマーク欄でお世話になっている『立ち呑み漂流』さんこと伊藤博道氏が今月出版された『立ち呑みの流儀』。ご自身のホームページで公開されていた原稿に加筆、追稿の後、一冊にまとめ上げて上梓された。中身はもちろん、装丁も上出来でりっぱな本だ。
当然のことながら、立ち呑みについての見識ということでは日本中さがしてもこの方の右に出る者はいない。二刷、三刷と部数を重ねて全国の書店に並ぶといいな。“立ち呑み家”のみならず、酒店のご店主にもぜひ読んでいただきたい。詳しくは氏のブログを。
◎『立ち呑みの流儀』伊藤博道著/全288ページ/発行:ブイツーソリューション/発売:星雲社/1,600円+税/ISBN978-4-434-14300-7

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◎神戸市中央区/JR神戸駅付近
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by Shashin-Zake | 2010-03-19 18:38 | モノクロ写真 | Comments(10)

Q & A

風邪を引いてしまい、土曜、日曜はどこへも出かけず、テレビの前でじっとしていた。“テレビ地蔵”とでも呼ぼうか……。お供えの冷たいビールが、熱っぽい咽に気持ちがいい。ずいぶん呑んだ。
月曜日、風邪の回復も順調なので、天神橋筋商店街三丁目(天三)の酒屋立ち呑み『明昭屋』へ向かった。広くて明るい売り場を眺めながら、三代目が仕切る奥の立ち呑みカウンターで生ビールを一杯。継いで、「貴仙寿」の純米を冷やで三合。「貴仙寿」の純米が正一合で二百五十円とは超お得。アテはおでんと“サンマとハバネロ・トマト味”という缶詰。辛いわ……。
売り場に若い外人のカップルがやって来て、一通りの品定めの後、りっぱな紙箱に入った焼酎を買った。買い物が終わるとレジのおばちゃんに質問。
「Abcdefg Hijklmn Opqr ?」
「ん? TABI ? TABI ?」
おばちゃん、三代目に向かって「TABIやて! TABI!」
三代目、すっ飛んで行って「TABI? JIKATABI?」といいながら靴下をはくようなジェスチャー。オイオイ、まさか地下足袋じゃないだろう。話がややこしくなるよ。
「TABI? う〜ん、TABIはねえ……、左! KIMONO SHOP! KIMONO!……左!」
実直で丁寧な説明が通じたようで、二人は急ぎ足で左の方へ歩いていった。足袋、買えたかな。女の子、カワイかったなあ。

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by Shashin-Zake | 2010-03-09 15:34 | カラー写真 | Comments(2)

新店発見

水曜日は元町の酒屋立ち呑み『おおみや』で「大関」の燗をコップ二杯とビールの小瓶を一本。アテはおでん。
木曜日、三宮駅の東側の高架下。バスターミナルの東側に「神源」という焼き肉屋があって、その先の角に山側に抜ける路地がある。ここを抜けると『延月堂商店』という酒屋さんの前に出るのだけれど、最近は立ち呑みコーナーがお休みになっていて、誠に残念。
それはそれとして、この路地の中程に『立飲みキッチン・せいちゃん』という名の立ち呑み屋さんができていたのでさっそく立ってみる。四ヶ月前に開店したというお話だったけれど、十年は使い込んだようなこなれようで結構シブイ。
「白鶴」の燗を一合と生ビール、菜花の辛子和えで、合わせて九百五十円。以前からここにこんな路地があったかなあ? などとぼんやりしながら歩いていたら、傘を忘れてしまったことに気づいて急いで戻る。
で、そのまま湊川神社まで歩いて、いつもの酒屋立ち呑み『神戸かくうち(松尾酒店)』で再びしゃきっと立つ! 「キクマサ」の燗を三合と生ビール。アテは子持ちカレイの煮付け。見事な腕前。

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◎神戸市中央区/JR元町駅
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by Shashin-Zake | 2010-03-05 15:16 | モノクロ写真 | Comments(2)

月曜日は家呑み。“イエノミ”って言うのか“ウチノミ”って言うのか。どっちだろう。どっちにしても“蚤”みたいでやだな。
火曜日、ザキチョーの酒屋立ち呑み『盛進商行』で「白鶴」のカップ酒を冷やで二本と“サンガリア”の「チューハイタイム・レモン」を一本。サンガリア、どこへ向かっているんだ……。アテはグリンピースとギョニソの玉子とじ。

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◎その他
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by Shashin-Zake | 2010-03-03 18:18 | カラー写真 | Comments(1)

楽しいな

先週の金曜日、呑みに行く約束のおじさんは、二十分ほど待ってはみたけれどその場所には現れなかった。仕方がないので大雨の中、湊川神社傍の酒屋立ち呑み『神戸かくうち(松尾酒店)』へ向かう。もともとはここで始まった話だ。
「あれっ? 呑み行くんちゃいましたん?」とおかあさん。
「待ってたけど来はらへんかった! 忘れてはんのちゃうかなあ? ハハハハ」
「おじいちゃんやからねえ……。許したってな。ハハハハ」
ということで、一件落着。
満員状態の店内、奥の方へもぐり込んで「キクマサ」の燗を三合と生ビールを一杯。アテはホタルイカの酢味噌と鯖塩。

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◎神戸市中央区/JR神戸駅付近
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by Shashin-Zake | 2010-03-01 17:41 | カラー写真 | Comments(6)