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日食メガネが欲しい!

先週の金曜日、中崎町の酒屋立ち呑み『盛進商行』で『角』の一合瓶をロックで一本。アテは焼売。焼売は大きさが今までよりも小さくなり、その代わりに数が増えた。酒のアテには小粒の方が都合がいい。店長のSさん、常に客のことを考えて、改良や改善の努力をしているのね。
三連休は家の中で、ひたすらに発泡酒、清酒、三リットル入りの安ワインを呑んで暮らした。日曜日の夜はうるさい雷さんを肴に雷酒。“停電”なんていう珍味も加わって、いい酒だった。明日は楽しい日食だ。

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◎神戸市兵庫区/新開地駅付近
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by Shashin-Zake | 2009-07-21 17:30 | カラー写真 | Comments(10)

奥が深い……

土曜日、午後から仕事で同僚と神戸の板宿へ。終了後は例によって立ち呑み直帰。まずは商店街の中にある立ち呑み『はんにゃとう道場』を覗いたけれど満員なので諦める。
少し南に下って太田町の交差点角で大きなお酒屋さんを発見。お店の脇に立ち呑み『しょうが』という看板がり、案内の矢印にしたがって奥へ進むとそこには庭が広がっていて、ちょっとした料亭のような趣を感じる。建物に沿ってL字の小道をコキコキと二つほど進むと、ごく普通の町屋のような戸口があった。店内はかなり広く、客は私たちだけ。瓶ビール、おでん、肉スルメで一息ついて店を出た。因みに『しょうが』とは“生姜”ではなく正賀酒店さんのこと……。六間道商店街の『正賀酒店』さんとはご親戚なのだろうか。
で、素晴らしいお店を発見できたと大喜びして、関西の立ち呑み事情、特に神戸方面のそれに関しては第一人者であり、この方の右に出るものはいない『Kobe Standing Bar』さんのサイトを見てみると、ちゃんとレポートされていた。う〜ん、さすがだ! 我らがバイブル! 敵わないよ。

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◎神戸市須磨区/大田町2
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by Shashin-Zake | 2009-05-03 16:44 | その他 | Comments(4)

灘で昼酒

好天の土曜日、友人のN子ちゃんの提案で灘にある「沢の鶴」が開催する「沢の鶴蔵開き」に出掛けた。沢の鶴がこういった催しを行うのは今年が初めてだそうで、手作りのイベントながら、なかなか力の入った蔵開きだった。焼き鳥、焼きそば、粕汁、たこ焼き、焼きおにぎり、フランクフルト、燗酒など、全部百円という嬉しい屋台も並んでいて、大いに昼酒を楽しんだ。酒樽の菰巻き実演も、丁寧な解説がなされていて勉強になった。「沢の鶴資料館」の展示もなかなかのもの。来年はもう少し手慣れていそうだし、今から楽しみ。

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◎神戸市灘区/阪神大石駅〜西灘駅付近
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by Shashin-Zake | 2009-03-22 15:05 | モノクロ写真 | Comments(0)

仕事の後の昼酒

土曜日、朝一から神戸で仕事。制御器五十台の最終検査。検査機器の改良が功を奏して従来の半分の時間で終了。直帰の予定だったので、まだ日が高いにもかかわらず同僚と立ち呑み発見旅へと出かけた。この日は長田区の地下鉄刈藻駅近辺で新店探しとなった。訪ねたことのあるお酒屋さんも多い中、連休初日とあって、閉まっているお店が多い。午後二時頃、菅原商店街南の端っこで大きなお酒屋さんが立ち呑みの営業をなさっているのを発見。屋号は『くろだ酒店』。実に家庭的な雰囲気の店内でさっそく瓶ビール、おでんなどで昼酒。
ほろ酔い気分で路地を巡りながらダラダラと北上。新開地までたどり着いたところで坂道になっている商店街を登り『まるいち食堂』でゆっくりと座り呑み。焼酎、瓶ビール、燗酒、鯖の煮付けなど。その後、電車で三宮へ戻り、高架下の立ち呑み『さかな家』で焼酎、燗酒、牛蒡の天ぷらなどで仕上げて解散。

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◎神戸市長田区
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by Shashin-Zake | 2008-11-23 18:08 | カラー写真 | Comments(4)

歌声酒場

火曜日、午後七時半、中崎町の酒屋立ち呑み『盛進商行』は先客のI本部長がお一人。五十肩に悩んでおられる本部長には先週「コンドロイチンZS錠」をお勧めしていたら、この日さっそく買ってこられたので今すぐビールで流し込むように助言。十日経って肩の痛みが引いたようであるなら、ここでビールを一本ご馳走してやるとのお約束を頂いた。
やがて八時を過ぎ、F社長とT女史がご来店。NHKテレビで「歌謡コンサート〈特集・古賀政男名曲選〉」が始まると、懐かしい歌謡に合わせてF社長が歌い始める。店長のS専務もそれに合わせて歌い始め、いつの間にかみんなで大合唱。「影を慕いて」「酒は涙か溜息か」「丘を越えて」「誰か故郷を思わざる」「湯の町エレジー」……と、だみ声の響き渡る歌声酒場と化して、ついもう一杯と、よけいに呑むことになった。幸いにもと言うか、お店にとっては不幸にもこの間一人の来店客もないまま小一時間が過ぎた。
「終わってもうたがな。ほな帰るわ」とF社長。「寒うなってきた。帰ったろ」と私。「私も帰りますわ」とI本部長。「もう帰んのかいな。なんやのん」とT女史。そして誰も居なくなったはず……。店長、ごめんね! カップ酒三本と湯豆腐だけで。

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◎神戸市中央区/三ノ宮
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by Shashin-Zake | 2008-11-20 17:41 | カラー写真 | Comments(2)

午前二時

先日、神戸へ出かけたおりに沖縄物産店で石垣島の泡盛『玉乃露』の二合瓶を買って帰った。今まで多くの銘柄を呑んできたけれど、どれを呑んでも同じように旨いのはなぜだろう。古酒(くーす)や特別な作り方をしたそれは別にして、清酒や焼酎のように、蔵元による旨さの違いが泡盛には無いように思える。どれを選んでも間違いがない。
そういう訳で、泡盛選びはもっぱらラベル選びとなり、格調を持ちながらも破綻のないデザインのラベルを探しては、これよりもあれの方が、いや、やっぱりこっちの方が……と、楽しい時間を費やすことになる。
泡盛の瓶は二合瓶に限る。そのほとんどが「沖縄県酒造組合連合会」の規格瓶で、誠に美しい形をしている上にラベルとのバランスがとてもいい、呑みきりサイズ。
『玉乃露』は火曜日に封を切って、鯖の塩焼きを肴にちびちび遣りながら日付を跨がすに空瓶となった。水曜日の午前二時、寝言のようなテレビの音で目が覚めて、「ちきしょお〜っ!」と呟きながら台所で冷たい水を飲んだ。昔から、酔い覚めの水は価千金(あたいせんきん)と値は決まっております。ウイッシュ!

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◎神戸市中央区/元町高架下
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by Shashin-Zake | 2008-09-17 17:39 | カラー写真 | Comments(2)

日焼け

月曜日、身の危険を感じるほどの猛烈な暑さの中、友人のN子ちゃんと神戸のメリケンパークでデート。屋台で買った缶ビールの冷え具合が今ひとつ。こんな日の真っ昼間はビールよりも冷たい水の方が百倍くらい旨い。
両腕が真っ赤に日焼けしてしまった夕方、日射しが落ち着いた後の〆はやっぱりビールだと思い、三宮から直行した天満の立ち呑み『銀座屋』で米屋のYちゃんに合った。三ヶ月ぶりだ。あれこれと話を聞きながら、生ビールを三杯とカツオのたたき。もっと呑みたかったけれど、疲れていたので先に帰る。

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◎神戸市中央区/波止場町……中突堤(巡視船「せっつ」)
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by Shashin-Zake | 2008-07-22 17:35 | カラー写真 | Comments(2)

趣味なんです

木曜日、煙草を買うために寄った自宅近くの「ローソン」でバターを見つけた。四箱並んでいて、全部買って帰ってもいいのだけれど、さすがにそれでは行儀が悪いと思い、一箱だけにしておいた。「雪印北海道バター(二百グラム箱)」で三百六十八円。
他のコンビニはどうだろうと思い、さらに四店舗ほど覗いてみると、その内の一店舗「ローソン」で件のバターを発見したので、もう一箱買った。そうか、バターは「ローソン」にあるんだ!
今朝、出勤途中に桜橋付近のコンビニを廻ってみたら、北新地のコンビニ「ポプラ」に四箱あった。当然、一箱を確保。なんのことはない、バターはコンビニにあるんだ!
面白くなってきたので、帰りに別なところを廻ってみよう。何ともはや、これは新しい趣味なのか、それともコレクションなのか。今朝買った分もあるし、もし見つけても溶けないうちに帰らないと……。金曜日なのに苦しい選択だな。全国の奥さん、そんなことなんで、バター探しはご亭主にやらせなさい!

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◎神戸市中央区/御幸通
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by Shashin-Zake | 2008-06-20 17:50 | その他 | Comments(8)

お家で呑む

月曜日、お昼頃から雨。天気予報が誠に良く当たる。当たるというより極めて正確な予報が出るようになったというべきだろうか。昨年あたりから突然に精度が上がったような気がする。
雨の昨夜は立ち呑まずに帰り、自宅で晩酌。アテは高野豆腐、ひじき煮、煮かぼちゃ。冷蔵庫の中の残り物を引っぱり出して冷や酒と発泡酒。そろそろ蚊が出てきたようだ。今年の蚊取りは電池式にしてみようかな。

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◎神戸市中央区/元町通・相生町・波止場町
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by Shashin-Zake | 2008-05-20 17:49 | カラー写真 | Comments(4)

揺れる原理主義

土曜日、朝一から神戸で仕事。午後四時頃には終わり、同僚と立ち呑みへ。この日は春日野道の南側、浜街道沿いで酒屋立ち呑みを一軒発見。ガスタンクの傍にある「塚本酒店」で瓶ビール、薩摩揚げ。
日曜日、夕方から天満へ。赤いワイン屋台「luv wine」の辻向かいに新店が出来ていたので飛び込んだ。○の中に“や”の字で「○や(まるや)」という屋号。最近流行の丸見え“半屋台”で、しかも半分が立ち呑みで半分がテーブル席。一店舗二制度がしかれた“中腰主義”の店。最近はこういう制度を取り入れているお店が多いな。
表に干物籠がぶら下がっていて自家製の生干しが並べてある。カウンターの上にも生干しや生魚を入れた籠が並んでいて、濡れ布巾が被せてある。注文すると炭火のいこった小さな七輪が運ばれてきて、客は自分でそれを焼いて食べる。「○や」の“や”とは“焼く”を意味するのかな。
瓶ビールと鮭カマをいただいた。瓶ビールは“中瓶”で四百円。自分で焼く鮭カマは二百円。アテは全体的に手頃な価格だけれど酒類の値がちょっと高いな。清酒もたしか四百円だった。
立ち呑みカウンターが見えなければまず入ることはなかったのに……。しくじった! 立ち呑み原理主義者としては“安く呑む”ことも重要な理念のはずなのに、ここのところを見誤り、蔑ろにしてしまった自分が情けない。これはひょっとして罠かも知れない。
すかさず駅前の立ち呑み「銀座屋」に駆け込んで呑み直し。瓶ビール大瓶三百三十円を一本と、一杯二百円のブラックニッカ大盛りロックを二杯。百五十円の焼き厚揚げ、二百円の大ぶり鶏唐揚げで千八十円。

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◎神戸市兵庫区/新開地、中央区/波止場町
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by Shashin-Zake | 2008-05-19 12:37 | カラー写真 | Comments(0)