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灘、西郷で立ち呑み。

火曜日、午後からお使いに出されて阪神電車で大石まで。真夏なら嫌だけれどこの時期なら何でもない。むしろ嬉しい。
お使いの内容はといえば、難しいわけではなく熟練の年寄りにとっては目を瞑っていてもこなせる程度の事。早めに用を済ませて大石駅の南側辺りを歩いてみる。大きな酒蔵の建ち並ぶ界隈、酒の香りが漂う路地をくねくねしていると、酒の香りが次第におでんの香りに変化。怪しさに注意をこらすと実に様子の良い酒屋が目の前に。
「マルタツ酒店」その堂々たる偉容に腰が抜け、吸い込まれる。既に常連さん達で賑わっていて、初めての一人客にとってはまるで虜にでもなったような心持ち。聞き耳頭巾によると、どうやら地元在住のトラッカーさん達のよう。
瓶ビール一本と冷や酒を一杯。おでんは厚揚げ、焼売、大根、最後に菊菜をさっと浸してもらう。旨かった。さあ、知らぬ顔して戻らないと……。
店内の様子や詳しいことは慕撫さんのこのページを。さすが慕撫さん、ここまで来たんだ……。

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by Shashin-Zake | 2007-11-14 17:58 | モノクロ写真 | Comments(4)

突然の指物仕事。

土曜日の午後、友人のN子ちゃんから、ディスプレイ用のラックを作りたい、ついては素材と形を決めて上手に拵えろという命令で、材料の木材を仕入れに阪神大石まで出向いて駅近くのコーナンへ付き合う。
行き当たりばったりで形と寸法を決めながら、買った木材をカットしてもらってN子ちゃんの事務所に運び込み、ハンマと金指を借りて、ビールを呑みながら小一時間ほどで仕上げる。ボンドが乾けば完成のはず。
完成のはず祝いに立ち呑みに行こうという話になり、まずは三宮の串カツ立ち呑み「ばんどう」で乾杯のビール。二軒目に予定していた串カツ立ち呑み「まこと」がお休みだったので、近所の「奥田屋」に座り込んで燗酒と名物のおでん。三軒目は三宮駅空港バス乗り場前の立ち呑み「すぎの」でビール等。いい加減に酔っぱらってきたのでここで解散。梅田まで居眠り。

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by Shashin-Zake | 2007-10-28 14:33 | モノクロ写真 | Comments(2)

日曜日、これといった予定も無かったし、出来事もなかった。土曜日の夜は遠方へ帰る同僚と梅田で別れて、重い荷物を置いて帰るために一旦職場へ戻る。身軽になったのを良いことに駅の近くで少し呑み足したためか、一夜明けた体がいやに重く足腰にも粘りが感じられない。暑い中ではあるが少し歩いて一汗かけば、体に渇が入って調子も出てくるだろうと考えて、水を入れたナルゲン水筒を持ってお昼近くに梅田へ出る。ついでに職場に寄って写真の整理を済ませて置いた。
夕方から天満。「銀座屋」でまずは瓶ビール。お昼から開いている立ち呑みなので、日曜日の夕方になると魚ネタは殆ど売り切れでサーモンを残すのみ。厨房は姉妹店からの助っ人が二人入っていて重なり合う注文をてきぱきと捌く。サーモンの造り、二百八十円を注文。この店、担当する調理人次第で刺身の切り幅が大きく変わるのが難だが、この日は助っ人の手による厚めの五切れで久々に小さな幸せを感じる。さらにモヤシ炒めと白波のロック二杯呑んで環状線に乗って大人しく帰る。店の中から手を伸ばして天満駅の券売機で切符を買った。

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by Shashin-Zake | 2007-08-06 17:27 | モノクロ写真 | Comments(2)

月末の〆は中崎町で。

火曜日、昼間は恐ろしいほど暑いのに夜間は結構涼しい。いつの年も真夏の夜は窓を開け放していても寝苦しいほどに不快なはずなのに、この夏は寒さを感じて途中で目が醒めたりするくらいだ。扇風機さえまだ使わずにすんでいる。どうかしたのか……。
午後八時頃職場を出て新梅田食道街を覗く。「ひょうたんや」を目指したのだけれど生憎と満員。入れないこともないが、ここでなければということでもないので、ぐるりと一巡りして中崎町へ向かう。
いつもながら空いている。瓶ビールを二本とカップ酒一本。それに百円のピーナッツ。最近顔なじみになったお客さんが隣に立っていて、ピーナッツを指さして「小食ですねえ」と一言。何を言いやがるバカ野郎! と腹では思いながら「いやあ、酒を呑みに来ましたんで、酒を呑んでいればそれでいいんです」と言ってやった。馴染みなっても余計なことは絶対に言ってはいけない。酒屋に飯を喰いに来ている訳ではないんだ。気を付けよう、私はいつでもけんか腰で〜す。

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by Shashin-Zake | 2007-08-01 18:11 | モノクロ写真 | Comments(8)

火曜日、文句なしの良い天気。久しぶりに傘を持たずに自宅を出て、二つ先の駅まで歩いて電車に乗る。前日は半日近くを炎天下で過ごしていたために両腕、首、顔と、家族もびっくりするくらいの真っ赤な日焼け。年寄りの皮膚には毒だといわれるが、焼けてしまったのだからもう仕方がない。
日が暮れて、僅かながら小粒の雨がパラパラと落ちてきた。傘を持っていないので職場から地下街伝いに阪急三番街まで歩き、かっぱ横丁の手前から地上へ出て、新御堂筋の下を潜ぐり抜け、久しぶりに中崎町の酒屋立ち呑みへ。連休明けとあってか、いつもの顔で適度な混みよう。
まずは発泡酒にしようか、瓶ビールにしようかと少しだけ迷ったけれど、阪神も勝っていることだし、ここは奮発して瓶ビール。続いて二デシリットル入りのカップ酒を二本。アテは此処にしては珍しい冷しゃぶサラダと、立ち呑みの定番、六Pチーズを一つ。
最近顔なじみになったおじさんと、隣同士で世間話。少し長居をしてしまった。

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by Shashin-Zake | 2007-07-18 17:48 | モノクロ写真 | Comments(2)

どて焼き一本八十円。

連日の雨に加えて台風の襲来。呑みに出掛けることも少なく、歩き回ることもままならず、何事をも近場で済ませてしまっていた一週間。火曜日と金曜日は新梅田食道街の「ひょうたんや」で軽く立ち呑み、水曜日は天満駅北本通りの入り口に先月開店したばかりの立ち呑み「赤垣屋」へ。大阪を代表する立ち呑みのチェーン店でもあるし、とりあえず押さえておくという程度。勘定を済ますと「どて焼き一本プレゼント券」を一枚くれた。 他にアイデアは無かったのかと思ってしまう。
やっとの事で晴れ間が戻った日曜日、友人N子ちゃんに誘われて、何やらのお祭りが行われている神戸のメリケンパークまで船を見に行ったのは良いが、午後からは突然打って変わって雨は降るわ雷は鳴るわで、またまた湯鬱になる。夕方、大阪まで戻って天満駅前の「銀座屋」で一人立ち呑み。新潟地方の大地震の様を初めて知って驚く。テレビに見入っていると、いつの間にか隣に米屋のYちゃんが立っていた。瓶ビールを一本、白波のロックを二杯、モヤシ炒めと冷や奴。

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by Shashin-Zake | 2007-07-17 17:32 | モノクロ写真 | Comments(0)

火曜日、いつもより早く六時半には家を出て、三駅先まで歩いたところで電車に乗る。何か得るものがあるのかといえば何もない。この時期ただ暑くて汗をかくだけ。ビールを呑んでしまいそうになるだけだ。
夕方、遅めに職場を出て中崎町の酒屋立ち呑みへ。冷房が利いて涼しい。結構な混みよう。オフィスのキッチンのシンクで湯浴みができるかという話題で盛り上がる。私も考えたことはあるが、実際にやったことがあるという方が居て一同大笑い。発泡酒一リットルとおかき。六百六十円。

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by Shashin-Zake | 2007-06-27 17:26 | モノクロ写真 | Comments(2)

日曜日、何の予定もない。最近は朝早くに目が覚めるので、家庭を顧みずに早朝からリュックを背負って出掛けてしまう。用事が無いのに職場へ向かうつもりだが、あまりにも早いので二駅分先まで歩いてる。やっと七時半。駅前のパン屋さんでコーヒーを飲む。そのまま電車に乗って梅田へ。着いたのが八時頃。
そうだ“午前八時の心象採集”でもやってみようと思い、コンデジ握り締めて中崎町辺りをうろうろしてみるが、お天道様が眩しすぎるだけで人の気配もほとんどない。
天満へ向かって歩く。さすがにここまで来ると日曜の朝だというのに人が多い。飯を喰っているわ、買い物をしているわ、掃除機ぶん回したりモップ掛けまくったり。結局、一〜二枚撮っただけで無駄な遠回り。
職場でリュックの掃除。おそらく二年ほど入れっぱなしにしている色んな、しかもどうでもいいようなものがいっぱい出てくる。何かあった時のためにと放り込んでおいた物ばかりだが、この二年間何も起こらなかった。向こう二年間、おそらく何も起こらないだろう。
役に立った物はといえば、筆記用具とメモ帳、タオル、マグライト、それにビクトリノックスのトラベラーと携帯灰皿くらいか。バンドエイドも使ったかな。後はもう要らん。要らん物がどんな物だったか書き上げてもいいが、長くなりそう。
日が暮れかかり、再び天満へ。今度は酒を呑むために「銀座屋」へ向かう。瓶ビール二本、白波のロックを一杯、厚揚げ焼き、酒盗。それでもまだまだ宵の口、後はよしなにと言うことで……。

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by Shashin-Zake | 2007-06-18 18:12 | モノクロ写真 | Comments(6)

水曜日、七時頃同僚から電話。
「第二ビルに新しい立ち呑み、でけてまっせ! 今日まで生ビール百円ですわ。来なはれ」
「どこやの?」
「のっぽがあったとこですわ」
急ぎ足で大阪駅前第二ビルへ向かう。立ち呑み「のっぽ」が閉店したのは、先週気が付いていた。いい店だったのに残念だと思っていた矢先のこと。今度は立ち呑み「がってん」として新規開店。スタッフも全く違うし、酒もアテの内容も変わっている。今週月曜日の開店で、生ビール百円は三日間だけ。超満員。
電話をくれた二人は既にたっぷり呑んでいる様子。 早速百円の生ビールを急ぎ呑みしながら追加のアテも頼む。ソーセージと鶏の唐揚げ。アテがなかなか出来上がらないので、ビールだけどんどん追加。三人ともビールはもう呑めないという頃になってもまだ出来上がらない。ついにはオーダーをキャンセルして、二軒目を目指す。
料理は手を抜かずきっちり丁寧に作っている様子。私は食べてないが、どれも美味しかったそうだ。来週あたり、もっぺん行ってみな……。

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by Shashin-Zake | 2007-06-14 18:06 | モノクロ写真 | Comments(4)

今年も、後一日。

みなさん、有り難うございました。よいお年をお迎えください。



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by Shashin-Zake | 2006-12-30 18:02 | その他 | Comments(8)