残念でした

四月二十九日、日曜日。午前十時に伊丹市立美術館へ。ご苦労さん。「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」を観るためなのに、なんでそんなに早くに駆け付けるの? それはね、当日上映される映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」も観るつもりだったからだ。十一時十五分開演で、先着順に整理券が配られる。定員は八十名。
で、どうだったのか? 「整理券落ちた、美術館死ね!」だ。十時ちょうどにはすでに数十人が同じように落ちていた。九時半ごろから行列ができていたそうだ。
それにしても来館者のほとんどがご婦人であるのには驚いたね。仕方がないので写真だけを鑑賞したのだけれど、脳が痺れるくらいに素晴らしい写真だった。
伊丹は「宮前まつり」の最中で、一杯二百円の屋台酒を一杯やった後、立ち吞み『丸美』で生ビールを一杯と冷や酒をコップ一杯呑んで、お昼前には三宮まで撤退。
思い付きでたどり着いたメリケンパークのイベント会場で生ビール、ウイスキーなんかを呑んだ後は、たぶん三宮高架下の立ち吞み『スタンドGONTa』に寄ったような気がする。




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写真上から/伊丹市立美術館/メリケンパーク/神戸国際会館/三宮センタープラザ





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by Shashin-Zake | 2018-05-03 12:36 | カラー写真 | Comments(0)